義父が私を介護
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12月7日(月)、主人は朝早く仕事へ行き、キッチンでは主人の父が私の二人の子供に朝食を食べさせ、幼稚園に行く用意までしてくれていました。
前の日から少し熱っぽかった私。
日曜日の夕方には38度の熱が出てしまい、今流行のインフルエンザかも知れないと思い、義父の提案で私は2階の夫婦の寝室で、夫婦の寝室の隣の子供部屋にいた二人の子供は、1階の義父の部屋の隣の部屋へ、そして主人は子供部屋でそれぞれ寝ることになったのです。
「いいか。ママは風邪を引いて熱があるんだ。今度の風邪はなかなか治らないし、うつると高い熱を出し、死んでしまう事だってあるんだ。だから、ママがよくなるまで2階に行っちゃだめだぞ。わかるな。どうしてもママとお話したいときは、お爺ちゃんに言いなさい。お爺ちゃんがママに伝えてあげるから。」子供たちに言い聞かせる義父を私は頼もしく思いました。
そして、私の家庭内隔離が始まったのです。
私、礼子35歳、主人、信吾40歳、結婚9年目で、4歳と5歳の子供と義父64歳がいる平凡な家族です。
結婚当時は別居生活をして私も働いていたの