クラスメートのMさんに痴漢

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2009-05-24

これは、現在から何年か前の話。

僕は、高校は電車通学だった。だが、通勤ラッシュに巻き込まれるのが嫌で、いつも少し早く家を出ていた。

しかし、その日は寝坊したか何かで通勤ラッシュにかちあってしまったのだ。

座席は全て埋まっていたので、僕は乗車口とは逆の扉にもたれ掛かって立っていた。

ぞろぞろと客が乗ってくる。車内も徐々に混雑してくる。

僕が乗った次の駅で知ってる人が乗り込んで来た。クラスメートのMさんである。

「あっ! おはよう」

先に声を掛けてくれたのはMさんである。

「おはよう。Mさんいつもこの電車なの?」

「ええ、コウ君は?」

コウ君とは僕の事です。

「僕は今日たまたま寝坊しちゃって、いつもはもっと早いのなんだ」

などと他愛のない話をしていると、次の

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