職場不倫の記憶

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時代は昭和で会社の組織変えによる、新しい課は私の他に男子7名、女子2名だった。朝の打ち合わせの後は男子全員が営業に外出し、営業事務担当と庶務担当各1名女子と課長の私35才は席に残っている。
庶務担当の独身Aは私の右手隣りで、実家から通いの女子短大卒23才で、雑用を含めてプライベートな話をする事も多くなり、その様子を聞く事があるが、遊び馴れはしてない様に見えた。
私の身長175cmに対して、Aは162cmで二人のバランスが良く、性格や趣味は半分は合致し、残りの違う部分は自分には無い憧れの部分になり、見た目の容姿共々年の差を忘れて個人的に親しくなることを考えた。

私が音楽会や各種展示会そして飲食等の経歴や感想を話す内に「世間知らずなので機会が有ったら私を誘って下さい」と日を追って親近感が次第に増していった。
有名画家の作品展に誘ったら「是非」の答えに多少の説明をしつつ見学した後に、一流レストランで少しのワインとフレンチを楽しんだ。次にはフルバンドのジャズコンサートにと誘うと喜んでついて来た。そして誕生日には一流ホテルのレストランで食事をし、経験が少ないと言


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