夜の河川敷きの公園で
2013-12-31
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俺は介護施設で事務長をしています。
多くは中年のヘルパーとお年寄りばかりで、ときめくことはほとんどありません。
その中で50歳前のヘルパーのFさんは身長も150cmちょっとくらいで、肥り気味で、日本人特有のお尻が大きなアンバランスな体格で、決して美人の部類ではなく大人しいおばさんがいました。
俺は45歳の妻帯者です。
仕事柄、話はよくしています。
そんな時、仕事が夜9時頃までかかり、終わる頃にはFさんと2人だけになりました。
「今日は本当に疲れたね。すぐ帰らないといけないの?」と聞くと、Fさんは「夫が帰るのはいつも12時頃だから帰ってもしばらくはテレビを見ているだけです」と言うので、帰り道の途中でコンビニで2人分のサンドイッチとジュースを買って、夜の河川敷きの公園までそれぞれの車に乗って行きました。
Fさんは軽四輪、俺は8人乗りにワンボックスカーです。
公園の駐車場に着いて、Fさんは俺のワンボックスに来て、後ろの座席に2人並んでサンドを食べました。
食