公園のアベックを痴漢するときの心得
2023-05-18
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新聞店の仕事は、午前3時前後から始まる。
痴漢の時間は、午前1時から2時半の間と決めている。
季節は夏がいいように思われているが、実際は秋から冬にかけてが面白い。
真夏の熱帯夜というのはどうしても痴漢も多く出没する。
おまけにアベックは、それを警戒して明るい水銀灯の近くに集まってしまうし、ペッティング程度で切り上げてしまうことが多い。
これが涼しくなってくると風の当たらない場所を選ぶようになるし、暗がりのベンチや植え込みのそばでセックスしてくれる。
こちらとしてもありがたいのである。
初心なアベックの見方について、全部ではないが解説してみよう。
初心なアベックを見分けるのは、飲み物や食べ物を持って公園に来るかどうかである。
公園をよく利用するアベックは手ぶらで来ることが多い。
初心なアベックは、まず食べ物や飲み物を理由にしてフラフラと公園へ入ってくる。
また慣れたアベックは、周囲に何もない、たとえば芝生の真ん中などを好む。