しずか「キャー!のび太さんのエッチー!・・・え?・・・ちょ」
2009-04-04
それはよくある光景であった
のび太がどこでもドアでしずかの入浴中にバスルームに飛び込んだのだ
今までにも同じ事が何度かあった
その度にしずかが悲鳴をあげ、のび太にお湯をかけ・・・
それで終わりのはずだった
しずか「キャー!!のび太さんのエッチー!!!」
そう叫んで浴槽のお湯をのび太にかぶせる
だがのび太は微動だにしなかった
しずか「・・・の・・・のび太・・・さん・・・?」
しずか「まさか・・・ねぇ・・・嘘でしょ・・・」
しずかの脳裏に真っ先に浮かんだのは恐怖であった
普段はおとなしいのび太がじっと裸の自分を見つめている
犯される
しずかがそう思ったのも当然と言えば当然と言えた
のび太「・・・・・・」
しずか「の・・・のび・・・太・・・さん?」