クラスの美少女の桃尻が目の前でプリンのように揺れて

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2017-05-05

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文化祭でお化け屋敷をやることになった。
複数の教室を繋げ、通路の壁は机や椅子などを組み合わせたもの。
通路になる壁をもうちょっと詳しく言うと、机や椅子は三段重ねでそれを黒いビニールシートで覆っていて、どんなに背が高くても壁の向こうは見渡せない。
崩れないように机同士はビニールテープなどで頑丈に結んである。

俺はその中に入って、客の足に霧吹きをかけたりして脅かす係だった。
当然の如く狭い。
まじで狭い。
体育座りでも相当身体を曲げないとダメな上に移動手段は四つん這いだった。
そして暑い。
季節はまだまだ残暑が厳しい上に、ビニールシートに包まれたあの空間の中では汗が止まらないくらいだった。
皮肉にもその生暖かさがお化け屋敷特有の不気味さに一役買っていた。
さらに暗い。
マジで真っ暗。
目が慣れてきても素早い修復作業を求められるスタッフには懐中電灯は必須。
まあ高校生が作る文化祭のお化け屋敷はどこも


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