「メガネ地味子 ミドリさんのリコーダー」を読んで
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興奮しました。 まるで自分の彼女の事じゃないのかと思えるくらいに近いシュチュエーションの事が
過去にあったもので…。
彼女は「ナナ」というそのころ27歳のメガネ地味子でした。
図書館司書ではなく、大手のチェーン書店に勤務しており、俺とは高校時代の吹奏楽部の頃からの付き合いです。
「付き合いです」とは書いては見ましたが、高校時代は同じ部活だったというだけで、特に親しかったわけでもなく、
彼女はフルート、俺はトランペットと扱う楽器も違い、まぁ、会えば会釈する程度の中でした。
「ナナ」と再会したのは、社会人管弦楽団のメンバー募集に応募してきた「ナナ」に面接担当だった俺が話しかけて
お互いを思い出したというところが始まりでした。
そんなきっかけから俺と「ナナ」は楽団のメンバーには内緒ながら付き合いだすこととなり、2か月ほどでセックス
をする中になり、互いの住処に身を寄せては、ベッドを軋ませる金曜の夜を何度となく繰り広げてきました。
そんな「ナナ」でしたが、この子はまぁ、俗に言