冗談で首輪付けられて軟禁されて毎日搾り取られるのが夢だって言ったんだけど…
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「あんたって恋人に何を求める?」
「俺?俺はそうだな〜、首輪付けられて軟禁されて毎日搾り取って欲しいかな?」
「は?あんたってドMなの?」
「ははは…今のは冗談だけど顔面騎乗されて一日中舐めさせられたりはされたいかな?」
「やっぱりドMじゃん!へ〜、まさかこんな近くに理想の男が居たなんてね〜」
姉さんが妖しい目付きで俺を見てくる。
「え?待って、何その目…」
「ちょ〜っと私の部屋に来てよ、大丈夫だから」
姉さんが俺の手を掴んで自分の部屋に連れて行く。
部屋に入ると中心に押し出されて、後ろでガチャっと鍵の閉まる音がした。
「これで逃げられない」
「え?え?」
「確かここに…あった」
姉さんがベッドの下の引き出しから取り出したのは首輪。
「はい、プレゼント」
抵抗する間もなく首輪を付けられて小さな南京錠まで掛けられた。
「ポチお座り」
ゾクゾクっとして正座してしまう。