危険な自転車通学・前編

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2018-08-03

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高校1年の頃、大雨の中傘を片手にチャリをこいでた。
するとワンボックスの陰からニッカポッカを穿いた20代半ばの男が傘を差さずに出てきて、ブレーキが間に合わず、轢いてしまった。
逃げようか迷ったけど、どうやら男の股間にタイヤが直撃したらしくて、うずくまって唸ってました。

とりあえず自転車を降りて傘で雨をよけてあげながらオロオロしてると、「やべ~よ~、いてぇ~、漏らしちまったよ~」と言われました。
トイレを我慢してるところにぶつかって漏らしたらしい。

私は申し訳なくて謝ることしか出来なかったのですが、「パンツを買うから近くにコンビニがないか」と言われ、一緒に来てほしいと頼まれました。
住宅街だったので最寄りのコンビニまでは結構距離があることを話すと、「まじかよ~、どうしてくれんだよ~、君のパンツもらって穿くわけにはいかないだろ~?」と言われ、ちょっと笑ってしまいました。

で、とりあえずコンビニに案内するために一緒に歩いていたのですが、彼はずっと痛がっててまともに歩けてなかったので


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