カリブ海の恐ろしい海賊と捕まった少年たちの運命

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17世紀のカリブ海は大国スペインの支配下にあり、反スペイン同盟のイギリスなどは私掠船でスペイン側の商船を襲い、積み荷を掠奪したりしました。
キャプテン黒ひげなどの海賊もスペインの商船を襲いました。
スペイン側も商船に仮装した戦闘艦を派遣し、多くの私掠船や海賊船を撃沈し、捕えた捕虜は片端から死刑にして報復したのです。
そんなある日海賊キャプテンスネークは小さな商船を発見し、生け捕りにしました。
積み荷を全て掠奪し、船員を船端に並べ全員を首吊りにしてさらし、周りを泳ぐフカの餌食にしたのです。
さらに撃沈しようとした商船の船倉から12~3才くらいの少年たちが発見されました。
商船の雑用係やボーイとして雇われた男の子たちで隠れていたようです。
全員引き出され、後ろ手に縛られ、首に縄を掛けられて吊るされる準備は出来ました。
キャプテンスネークは30才台の元海軍の軍人あがりの冷酷な男で、船端に並ぶ8人の少年たちを見つめました。
「キャプテン、はやいとこ首吊りしましょうや、サメがうようよしてます


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