コーチと幼馴染

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高校の時、幼馴染の美月が水泳部に入ったのでそれを追って自分も入った。
美月は小さな頃から水泳をガチでやっていて大会でも多くの賞を取っていた。自分もスクールには通っていたがある程度からレベルアップはできていなかった。
部には専任のコーチがいて丁寧な指導をしてくれて、美月の技術も大変高く評価していた。

大会が近くなると活動が終わった後も入念な練習を重ねていてしっかりと結果も伴っていたので特に何も気にしていなかったが、コーチと美月は禁断の関係に踏み出していたようだった。

そのことに気づいたのは高2の時だった。
大会が近くなったこともあって部活動が終わった後もコーチと美月は2人で練習をしていた。
自分は部室に忘れ物をしたことに気づいて取りに戻った時だった。
時刻は午後7時を少し過ぎた頃だったと思う。
部室で忘れ物を回収してついでにプールの様子でも見に行こうとプールに向かった時のことだ。
活動中は入口は開放されているのだが、この時は施錠されていて中に入れなかったが、中に人がいる気配はしていた


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