レベル7
2011-04-15
原子力発電所の国際評価尺度が レベル7 に引き上げられました。
実際に漏れ出ている放射性物質の量が変わったとか、そういうわけではありません。
「これまで想定していた量よりもたくさん出ていました」
ということを言っているわけです。
このニュースを聞いたとき、 正直、ショックでした。
でも、よく注意してみれば、レベル7という結果は妥当です。
後からみると、レベル7に到達することを予測するのは簡単でした・・・
僕は、ちゃんとチェックしていませんでしたが。
この点については後述します。
■どの程度ひどいのか
国際評価尺度で最高レベルの レベル7 となりました。
チェルノブイリ原発事故と同じランクです。
特に説明することもないでしょう。
とはい