あややレベルの友達の妹

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2007-04-19

中学の頃の夏の暑い日、俺は友人にノートをかりっぱなしだった事を思い出し 
家まで返しに行ったことがあった。俺は自転車通学、やつは徒歩通学。 
帰りがけにちょろっと返せばすむと思ったんだ。で、家まで行って、ピンポンを押した。 
ぴんぽーん 
そしたら奥から「はーい、おかえりー」という若い女の声がして、玄関の鍵をがちゃがちゃと開け始めた。 
俺はびっくりした。 
なぜなら、やつの家はすりガラスが全面にはまっている和風の引き戸で中がうっすら見えるんだが 
どうみても鍵を開けている女はバスタオル一枚だったからだ。 
鍵を開け終わった女はそのままパタパタと奥へひっこんで行った。 
俺はどうしたらいいのかわからず、そのまま戸の前にたたずんでいた。開けたらまずいと思ったんだ。 
セミの鳴き声がする中、数十秒だろうか…そのまま立ち尽くしていると、 
「?あけたよー

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