一度きりのコンパニオンの夜

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私、マユミ、38歳。二人の子供、主人、主人の母の5人暮らしです。
もう、10年も前のことなので、時効と思い告白します。
このことは、叔母と私の二人だけの秘密です。叔母は主人の母の一番下の妹で、母は四人姉妹の一番上で叔母とは10歳の年の差です。
叔母は、誰もが認める美人、専門学生の20歳のときにアルバイトをしていた和食屋さんで、6歳年上の叔父と出会い、叔父が実家の旅館を継ぐととになって、22歳の時に嫁いで若女将になりました。
10年前のとき、叔母は44歳で12年前に、当時の女将、叔父の母が体調を悪くしてから、女将を継いでいました。
叔母と叔父が年に一度、義母と仲が良かったこともあって、私たち家族を旅館に招いてくれていました。

そして、10年前。
車で、叔母の旅館に向かいました。
旅館といっても、場所は田舎で、お部屋も12室の小さな旅館でした。
旅館に着くと、笑顔で迎えてくれる叔母、それとは反対に不愛想な叔父、そんな叔父ですが、優しく、気配りのできる人でした。
その日は、4


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