闇金融の俺たちと社長の娘⑥

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真っ赤なアロハの金田がサングラスしながら、
「おい!姉ちゃん、支度せえや」
少女は全裸で布団の上に座り込んで、イヤイヤをし、追いつめられた目つきで俺とタクを交互に見つめる。
タクは全裸のまま仁王立ちになり、金田をにらみつける。
「まあ、金田さんよ、あんたやあんたの組がこの子を連れてく訳があらへんで」と俺。
「あんたの組に迷惑かけたんは社長やで、この子やないわ、で、社長があんたらに何されてもそれはええわ、けど子供はあかんわ」
「なんでや!おう、わしらのやることに文句あんのか?」と金田。
「いや、金田さん、文句はないわ、やが筋が通らんさかい、この子は関係あらへん、しかもこの子は自分からここへきよったんや」
いつの間にかタクは下着をつけて、金田のこめかみにピストルをつけている。
「判ったらさっさと帰らんかい!」
ピストルでグリグリとするタク。
「〇〇組が中学生の少女を連れ去った、と警察にチクッたるで、組長はパクられてあんたも実刑食らうで」
金田は


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