温泉のプールで塾の先生と保健体育・第5話[完]

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2016-06-09

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先生のお尻と太ももは、中学生にとっては圧倒的なボリュームに感じられた。

(すごい、美咲先生って、抱くとこんなに柔らかくて、あったかくて・・・)

「修くん・・・、苦し・・・い」

「あっ、ごめんなさい!」

あまりに強く抱き締めたので、先生は息が出来なかったのだった。
僕が腕の力を緩めると、今度は美咲先生がギュッと抱きついてきた。

「修くん、私のこと、好き?」

僕は顔がカーッと火照るのを感じた。
塾で初めて会ってから美咲先生はずっと憧れだった。
この温泉プールで再会して、親しくなって、身体を見せ合って・・・。
僕はすっかり先生の虜になっていた。

「ね、好き?」

「す、好きです!」

「どのくらい、好き?」

(え!?どのくらいって・・・)

「ねえ、どのくらい?」

「・・・」

大好きなんだけど、胸がいっぱいで、なんて言っていいか判らなかったのだ。

「・・・あ


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