悶え喘ぐ表情

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2011-08-12

単身赴任先に向かう「のぞみ」は西に向かっていた
真冬の美しい富士山を車窓に眺めていると、
昨夜、官能に喘ぐ妻の裸身が思い浮かんできた

昨夜は再び単身赴任先に向かう、なごりの夜だった
三週間ぶりに交わった妻との性行為
夫の望み通りに、その身を委ねてくれた妻の白い裸身
絶頂に向かう妻の顔は、悶え喘ぎ苦悩に歪む妖艶な表情だった
その面影が忘れられない

仄かに照らすオレンジ色の常夜灯の下で
膨らむ乳房から下腹部に向かう白磁のような滑らかな白い曲面
妻の肉体に愛撫し、やがて薄桃色に上気した頃やおら覆い被さって
男女の体が絡み付いて一つの肉塊となり動きを繰り返していた

三週間ぶりに男を迎入れた妻は、先程から激しい絶頂を繰り返し味わっているようで、
苦しそうな吐息に美しい表情を歪ませ、下半身には男根をしっかりと受け入れ
両脚を夫の背にがっちりと絡ませて、上半身は反り身の姿勢に曲げて

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