怖い話を聞かせたら一人で寝れなくなった妹

開く
----/--/--

「お兄ちゃん起きてる?入るよ?」
パジャマ姿で枕を持った妹が夜俺の部屋に来た。
「どした?」
「どした?じゃないよ、お兄ちゃんが怖い話するから一人で寝るのが怖くて寝れなくなっちゃったのよ…今日は一緒に寝て」
「怖がりだな〜、一緒に寝てやるからベッドに入りな」
布団を少し持ち上げて妹を招き入れる。
「ギュッてして」
「こうか?」
「もっと強くギュッてして」
「苦しくないか?」
「苦しくないから…ギュッてしてくれないと怖いの」
そんなに怖がらせるほどの話じゃなかった筈なんだけど…。
俺のせいだから強めにギュッと抱きしめてやる。
「ずっとそうしててね?私が寝るまで離さないでよ?」
「わかったよ、こうしててやるからもう寝ちゃいな」
俺の胸に顔を埋めてくる。
妹だって良い匂いがするんだぞ?
胸だってそこそこあるから柔らかいのが当たってムラムラしてくる。
我慢してるのに


お勧めの体験談