かくれんぼ
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まだ幼稚園か小学生になったばかりの頃、お正月に従兄弟姉妹達が僕の家に集まってワイワイ楽しんでた。
子供達は子供達で遊んで、大人達はお酒を飲んで会話する。
それで子供達皆でかくれんぼしようってなったんだ。
鬼役が数を数えてる間に皆が家の中限定で隠れる場所を探して散り散りになる。
僕は大人達が集まってる部屋に行った。
そこには炬燵があって、家の炬燵は掘り炬燵だから隠れるにはピッタリ。
大人達に内緒にするようお願いして炬燵に潜り込んだ。
少しして鬼役が探しに来て大人達に誰か来なかったか確認してる。
僕はお母さんの足元に寄り添って見つからないように祈った。
鬼役がこたつの中を確認させてと言い出したから、見つかっちゃう!とビクビクする。
そしたらお母さんが長いスカートをたくし上げて僕に被せた。
脚を広げたお母さんのスカートの中にスッポリ入った僕は鬼役に見つからずに済んだけど、ムッチリした太腿の奥に見える白い下着に目を奪われてた。
コタツの中で蒸れた匂