約20年ぶりの再会。

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今年の夏のことです。

それは突然でした。

いつも通り残業をしていたとき、ふと話をかけられた。

なんと、約20年前に自分が幼稚園の時の先生だった。

下の名前を覚えていたし、自分の地元で働いてるのは前々から知っていたが、運命的な再会ができた。

それも2人っきり。

かなえさん(仮名・現在45歳)

その日の夜は、俺は職場で1人、残業をしていて、上司も部下も同僚もみんな、帰宅していた。

まさか、こんなところで…って思い。

かなえさん『間違えてたらごめんね、〇〇君だよね?』

というところから始まる。

俺『はい、そうです』

かなえさん『よかった…いつも出勤するときに、タイムカードの名前見てたし廊下ですれ違うとき、そうかなって思ってたんだよ』

俺『あっ、俺も幼稚園辞めたあとここで働いてるって聞いてたので、もしかしてって思ってました』

かなえさん『昔から変わらないね』

俺『かなえ先生も変わらないですよ』

俺は実は昔から好きで好きで、


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