浮気の大きな代償を覚悟して

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2013-10-13

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勤務を終えてた土曜日の午後、いつものように私は同じ職場の彼女を誘った。

彼女は妻より十歳も若い三十二歳。
私は、若い女の弾けるような、ぴちぴちとした滑らかな肌に溺れ貪った。
彼女も激しく燃えて、昼下がりの僅か二時間の間に三回も達してくれた。

そんな快楽の裏には危険も待ち構えている。
職場の男女関係、それも上司と部下の女子職員という関係が、いかに危険なものであるか。
ひとつ間違えば社会的地位は失い、家庭が崩壊し、登りつめた地位から転げるように落ちて、世間からも放り出されていく。

そのことはよく分かっているくせに、彼女との関係を、断ち切ろうと思いながらも断ち切れずに、ずるずると今日まで五年間も続けている自分の弱さに嘆いた。

彼女と別れて、午後五時には何もなかったような顔をして帰宅すると、何も知らない妻は、「お帰りなさい・・・」と云いながら、台所で夕食の支度をしていた。
スラリと流れるような肩筋、細く凹んだウエスト、柔らかく膨らんだヒップなど、調和のとれた四


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