中学1年の時、イケメンの親友が俺の自慢の母さんを夜這いしていた…
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親友の正樹(まさき)は、イケメン・運動神経抜群・頭脳明晰の三拍子揃った中学1年生だった。当然、クラスの女子達から圧倒的1番人気で、先輩・後輩からもモテていた。
羨ましかったけど、正樹の親友というポジションのおかげで俺もおこぼれ的に人気があったから、そういう面ではアイツに感謝してたよ。
そんな正樹とは小学5年の時に初めて同じクラスになって、すぐに仲良くなったんだ。
アイツは父子家庭でね。幼い時に両親が離婚して、お父さんと5つ上のお姉さんとの3人暮らしだったよ。
正樹はちょくちょく俺の家のマンションに泊まりに来たの。俺は一人っ子だし、両親も頭脳明晰で礼儀正しい正樹を大歓迎した。アイツが泊まりに来た時、頭が良くなかった俺に勉強を教えてくれてたんだ。
正樹が泊まりに来て一番良かったのは、夕飯が豪華になった事だ。母さん正樹の事が大のお気に入りで、ハンバーグやグラタン、ロールキャベツみたいなその年代の子が好きそうな料理が次々と食卓に出たよ。正樹も本当、美味しそうに食べてたなぁ。
夕飯食べた後は正樹と一緒に風呂入って勉強して、布団並べて寝てたよ