ヤンキーたちにハメ撮りされてた爆乳先輩・第2話
2021-09-01
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その年は記録的な猛暑で、秋に入っても30度近い日がたびたびあった。
そんなある日の夜、珍しくタカシから電話がかかってきた。
オレ「あれ、どうしたの?」
タカシ「わりぃ、頼みがあんだけど、ビデオカメラ、お前ん家にあるよな?」
オレ「あるにはあるけど、売り物とオヤジのヤツがあるだけかな」
タカシ「貸してくんね?」
オレ「は?無理じゃね。高いし」
最初に書いたがオレは電気屋の息子。
小さな町だけどお客さん需要は少しあるから、売れ筋のテレビとかビデオカメラくらいは一台ずつくらいはあった。
まだまだビデオカメラは高級品だった。
もちろん記録媒体もテープである。
タカシ「いや、そこをなんとか」
オレ「いやいや、オヤジは絶対貸さねーよ。てか何に使うの?」
タカシ「ハハ・・・」
鈍いオレでも、(メグミ先輩の関係で使うのではないか?)と直感で思った。
思いきってメグミ先輩の関係か尋ねると言葉を濁され