野蛮な男に女の喜びを教えられてしまった母・後編

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2023-02-02

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母が初めて鷹雄に抱かれてから随分と時が経っていた。
今夜も鷹雄の最悪な言葉責めが僕の耳に聞こえてくる。

「ひ弱なカス夫が死んだおかげで、お前は俺という本物の雄に出会えたんだ。夫に感謝だな(笑)お前はもう俺の女なんだよ。あんなカス夫との思い出やカスの遺伝子の入った雑魚息子のことは忘れろ。全部忘れて俺と結婚して、俺との優秀な子供を孕め。隣のゴミはまじで捨てろ!」

最悪な言葉だ。
初めの頃は母もその言葉に本気で憤慨し、押し寄せる快楽にも屈しないよう、鷹雄にこれでもかと怒りの表情をぶつけていたように思う。
もちろん今も、「ふざけないでっ、誰があんたの女になんかにっ!」などの怒りの言葉を鷹雄に返し、僕と父の尊厳を、そして思い出を守ってくれる母。
しかし、僕の目の前にはそんな抵抗の言葉とは裏腹に映る。

「嫌っ!嫌だ、いっ!あああああっ!イクッ!・・・イクイクイクイクッ!イクゥッ!」

鷹雄の背中を強く抱き締め、無意識にその美しい両脚で彼の腰をがっちりと蟹挟みにし、女として雌とし


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