伊勢長島一向一揆の大虐殺と捕らえられた少年カムイ..②
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やって来たカムイに北畠の姫君は、
「お願いがあります。ぜひ私と結婚して下さい、正式な結婚でなくて結構です、一緒に寝て戴いて、お種を頂戴出来たら嬉しいです」
小柄な引き締まった体格の美少年カムイは沈黙しています。
「どうか姫君の頼みを受けて下され」
滅亡した北畠の家臣数人も平伏してカムイに頼みます。
カムイ自身北畠正房という、北畠の傍流ながら一族になり、その一族が皆殺しにされ、山の中の村でカムイとして育てられた経験があるのです。
「私はこの山小屋の外れの小さな小屋に2日おります、ぜひお越し下さい」
日焼けして小麦色の精悍な美少年カムイは立ち上がり、居なくなりました。
その日の夜、小さな小屋に1人寝ている姫君の枕元にカムイが現れました。
姫君の正面でゆっくり皮の上着を脱ぎ、腰に巻いた布も外したカムイは素っ裸になりました。
ぜい肉1つない引き締まった身体に下腹部からは赤く色付いた硬い男根が屹立し、ユラユラと揺れています。
「ああ、カムイさま、来て下さったので