どす黒い欲情と愛する妻ゆかり・前編 ~第三章~

開く
2014-03-19

この体験談は約 20 分で読めます。

一枚のCD-ROMが私の生活を狂わせていました。
Kから送られたCD-ROMを何度、叩き割ろうと思ったことか分かりません。

でも、その気持ちとは逆に、私は毎日、それを見ずにはいられないのでした。
妻がちょっと買い物に出掛けたとき、入浴しているとき、そして妻が眠りについたあと、私はこっそりとそれを見て、自らを慰めるのが日課になってしまったのです。

私にとって、もっとも見るのが辛いシーンは、そしてそれだからこそ、狂おしいほどにどす黒い欲情をかきたてられるのは、CD-ROMに入っている最後のシーンでした。
そのシーンでは、妻は全裸のまま立たされ、両手首に革のベルトをはめられて、天井から鎖で吊るされています。

足は床についているようですが、両手をまっすぐに天井に向けて上げさせられ、その白い光るような脇が惜しげもなく曝け出されています。
そして、その恥ずかしい姿を舐め回すようにビデオに撮られている妻は、がっくりとうなだれています。

やがて、れいこの夫と思われる男はバイブレ


お勧めの体験談