上司が飼っていた愛犬を預かる事になった

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少し前の話になります。
私の上司(畑野課長:50歳)が1ヵ月程、他の営業所へ応援に向かう事になったんです。
その日の夕方、私は課長に呼出されてお願いされたのが、愛犬の世話でした。
畑野課長は単身赴任で独り暮らし。家族は離れた土地に住んでいて、淋しさを紛らわす為に
1年前に1匹のドーベルマン(小次郎)を飼い始めた様です。
以前、課長の家に遊びに行った時に見た事があるんですが、体も大きく見た目は怖い感じもしましたが、
性格は大人しく、人懐っこい性格で直ぐに私の元に近寄って来て、クンクンと臭いを嗅ぐと隣に座り
ジッと私を見つめていたんです。
そんな小次郎のイメージが強かった私は、家族に相談もせず世話を引き受けたんです。
数日後、畑野課長が小次郎を連れ、我が家に来ました。
 『じゃ、すまないが1ヵ月程、面倒を見てあげてくれ』
 『課長、安心して下さい。面倒はちゃんと見ますから』
 『面倒を見るのは奥さんだろう!本当にすいません』
 『


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