会社のアイドルと1対1の野球拳・第2話

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2019-08-04

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こんな時には、とにかくまず酔わせてしまうことだと思いました。

「とりあえず罰ゲームの一気飲み行こうよ!」

そうとも知らず裕美ちゃんは・・・。

「あっ、そうでしたね~、結構きついですよね~これ。一気、行きま~す、ゴクゴク」

きつそうにしながらも、さすがの酒豪、一気にウォッカを飲み干します。
とは言え、さすがに2杯目の一気ですから、かなり酔いが回ってきているような感じでもあります。
ばっちりとメイクを施されたお目々も、ちょっとだけ座り気味になってきたような気もします。
これなら本当に下着姿くらいにはなってしまうかもしれません。
裕美ちゃんは・・・。

「あ~ん、恥ずかしいよ~」

そう言いながらも、腕をクロスさせるようにしてタンクトップの裾を掴みます。

(これはもしや・・・!)

私の鼓動は裕美ちゃんの次の行動に期待して早鐘のように高鳴ります。
すると思い切ったように、「エイッ!」という感じで、一気に捲りあげるよ


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