湯女(ゆな)のお仕事
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子供の頃、母親が北陸の温泉地で湯女をしていた。
湯女の仕事は、大浴場で男性客の背中を洗うのだが、
湯女の衣裳はかつては「ワンピース」の水着だった。
温泉地の不況と共に湯女の衣裳は過激になってゆき、サービスもエロくなっていった。
水着が「ハイレグ」になり、「ビキニ」になり「越中ふんどし」になった。
やがて「全裸」になった時に事件が起きてしまった。
二人の湯女が団体客に取り押さえられて強姦されそうになったのだ。
異変に気付いた男性従業員達が駆け付けて無事に解決したらしい。
「全裸」だった頃に、やはり母親が湯女をしていた小学校の同級生が、
母親達が勤めているホテルの隣に有る潰れたホテルの非常階段から、
大浴場の中が見えるからと言われて二人で見に行った事がある。
その日は丁度二人の母親がコンビを組んでいる日だったのだが、
母親達は見知らぬ複数の男性客達にオッパイやマンコを触られて