親に捨てられても生きてきた俺の童貞喪失奮闘記
2015-01-26
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母子家庭でお金がなく、高校に行けなかった俺。
そして中学卒業と同時に母は彼氏とどこかに消えていき、ちっぽけなボロアパートに1人で住むことになった。
求人誌を開いた。
そこには無数のアルバイト募集の文字が。
しかし10件受けても中学卒業したての俺を雇ってくれるようなところは無かった。
とうとう子供の頃から貯金してた金も使い果たし、明日の飯もままならない状況。
そこでその日あった、とあるペットショップの面接で両手両膝額を床につけた。
「一生懸命やりますから雇ってくださいぃぃぃ!」
目から涙がこぼれ落ちる。
プライドの欠片も剥がれ落ちてしまっていた。
最低賃金なんてものを知らなかった俺は、それを遥かに下回る金額で働くことになった。
バイト初日。
町のペットショップ屋さんみたいな小さなペットショップ。
3店舗あり従業員は5人。
女社長に女店長。
自分以外の従業員も全員女のハーレム状態。