配達の美人お姉さんにお尻ペンペンでお仕置きされる話

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マンションには、毎日のようにお客様の荷物の配達に訪れる宅急便屋さんがいる。

数ある宅急便屋さんの中で、青の制服の宅急便屋さんも荷物を届けに訪れるのだが、うちのマンションには若い女性の配達員がやってくる。

小柄で目がパッチリしていて、毎日お化粧をしっかりしている茶髪のロングヘアを後ろで一つに結んでいるの美人配達員さん。

外回りが多い仕事のためか肌は少し日焼けしていて体育会系ぽい見た目だ。

うちのマンションにくる配達屋さんは、憧れのお姉さんだった。

休みの日に家にいるときは、配達のお姉さんが来るのを楽しみにしていた。

自分への届け物がなくても、配達のお姉さんが来てるのがわかったら、マンションのエントランスに行って挨拶を交わした。

とても気さくで愛想の良いお姉さんで、お互い名前を知るほどの仲になっていた。

いつもうちにくる青い配達のお姉さんの宇藤里菜さんは、客でもないただの住人の中学生の私にも愛想を振りまいてくれた。

とある休みの日も、部屋から大きな台車を押す青の制服の茶髪ロングの女性が見え、里菜さん


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