AV出演の決意

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朝食は、フランスパンをホットミルクで、ほぐして食べる。洒落た事で無く、バイトのパン屋から、売れ残りパン。私が、食べなければ、廃棄処分。エコと言い聞かせるが、貧乏も感じる。役者を目指して、地方から都会。しかし、世の中、甘くない。今、迷っているのが、AV出演。以前に劇団に所属していた相手から、AVの話。明日香ちゃん、一肌脱がない。まだ、私、体は売らないから。この様に言ったが、パン屋のバイトだけでは、苦しい。そして、元劇団の仲間で、AVデビューしている、世奈にメールなどしていた。そして、その世奈が、私のアパートに来た。久し振り、世奈。明日香も、元気そうで、何より。世奈が、コ―ヒーを飲み終えると、私の気持ち。それを、世奈に言った。私、男が、苦手なのよ。まっ、レズなら、何とか、出来そうに思うけどAVの新人って、こちらから、仕事を選べないでしょう。まっ、そうね。世奈も、天井を見つめた。何とも、重苦しい空気。世奈、暑くない? えっ、どうして? 私は、困惑する、世奈に抱きついた。気持

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