玲子との火遊び②

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それからというもの、玲子とは集団登校が同じ班だったので毎日顔は合わすものの、互いに意識していたのか会話を交わすことも無かった。改めて、玲子は他の同級生と比べても大人びた雰囲気を漂わせていて、まさに早熟の少女だった。
つい先日、あの白くて細い指が僕の陰部をまさぐり、また僕もあのスカートの奥で彼女の湿り気を感じていたのが夢幻と思えた。

ただ、そのまま何もなく、いよいよ三学期も終わりに近づいていた。僕自身は私立中学への受験に多忙な毎日で、玲子への想いは受験のマイナスとして心の中で押し殺していた。

そんなある日のこと。2月の後半だったろうか。放課後、通学路で玲子と二人になった。二人で肩を並べるのはあの日以来。心臓が口から飛び出しそうで、口の中はカラカラになった。玲子は僕の受験がうまくいったことにおめでと


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