雨で濡れた同級生の白いブラウス

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2017-04-30

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高二の夏の話。
学校が終わる頃、天気予報通り雨が降り始めた。
しかも傘は持って来てなく、あろうことかドシャ降り。
文化祭前でクラブがなかった俺は、文化祭の準備を友達に任せて、傘も借りず即行で帰った。

その帰り道、事件は起こった。
濡れながら必死で帰ってると、後ろから、「◯◯(俺の名前)~!待って!」という声が聞こえる~。
振り返ると、中学から一緒だった『かえ(仮名)』が必死で後を追ってきた。

「どうした?せっかく傘持ってんのに服濡れてるじゃん」

「だって、傘無しで追い越していったから急いで来たんだよっ。私、学校に教材置いて着たし、携帯も家だから、はいっ、傘」

そう言って傘を渡そうとしてくる。
俺は「もうすぐ家だから大丈夫」と断ったんが。
まぁここまで来てくれたんだから、一緒に帰ろうってことになった。
とりあえず俺の家で休もうってことになり、話しながら帰ってる途中、どうしても濡れて透けてるブラに目が行ってしまう。


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