羞恥心ゼロの女ガキ大将アカネの思い出

開く
----/--/--

田舎にもまだ子供がいっぱいいた時代の話。
小学生の時、近所に住んでたクラスメイトのアカネってやつが女子のくせにガキ大将として君臨してた。
性格も男勝りで負けず嫌い、喧嘩してでも自分の思い通りにしないと気がすまない性格。
でも基本的には明るいお調子者だから人望もあって、学校でも外で遊ぶときにもガンガン周りを引っ張っていってた。

そんなアカネは身体は大きくはないけど手足の長いスタイルをしてて、運動神経も抜群。
ちゃんとすればかなりの美少女だったと思うのに、髪型はずっと家庭用バリカンでやったようなスポーツ刈りで、服も靴も兄貴のお古らしい男の子モノばかり。
ただ一つの女の子モノとして、ミニに近い短さのスカートだけはいつも同じのを履いてたけど、きっと一番動きやすかったからだろう。
家が貧乏で上に兄貴が三人いるってことだったから、経済的に仕方がなかったのかもしれない。
でもアカネ本人の暴れっぷりと毎日の服の汚れっぷりを思い出すと、可愛い服を買うだけ損だとアカネの親が諦めてたのかもしれない。

そんな


お勧めの体験談