社長は中学生の時はジャ―ジ泥棒 2

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夫の大西光男のリフォーム工事業は、順調に業績を伸ばしていた。そんな矢先に、車の玉突き事故に、巻き込まれて入院。幸い軽症だが、半月の入院予定。保険証などの事から、夫の書斎に入った。そこで、机の引き出しから、細長い鍵。クロゼットを開けると、古めかしいが、大きなス―ツケース。これまで、夫の使っている事は見た事も無い。鍵が、ス―ツケースなのが、判った。そして、開けて見ると、中から、ジャ―ジ、競泳のワンピース水着、チアリーダー衣装。チアリーダーは、某女子大学。何なの、これ? 私の頭は、混乱。ジャ―ジ、水着を良く見ると、メーカーのロゴマークが、古い約20年前以上。更にクロゼットから、宅配伝票なども、出て来た。物は古いが、比較的数年前に、ネット購入らしい。私は、パソコン検索。古いジャ―ジなども、ネット売買。それも、大学の水泳部などの女子水着などは、比較的高価。夫の光男に、女装趣味が、有ったのか。私は、ショツクで、心も混乱。  そして、夫の退院。入院の見舞い、この時は黙っていた、ス―ツケースの鍵を夫に見せた。あなた、この鍵は、何なの? 妻の澄恵から、鍵を示されて、俺は、絶句。まるで、中学生が、母親に、隠していた


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