マッサージ屋のおばさんの誘惑に負けて
2021-08-19
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20歳前後の頃、運送屋をやっていた。
仕事はハードで、休日には寝て過ごすことも多くなっていた。
ある日、マッサージに行くことを思いついた。
オレのやっていた運送会社は、拘束時間は長いけど、昼の時間帯は結構時間が自由に使える。
電話帳で予約なしでもすぐ入れるマッサージ屋にアポを取って、配達用の地図を見ながら街外れの普通の一軒家に辿り着いた。
特に店を構えているわけではなく、通りに面した角に申し訳程度に車が何度も擦って行ってペニャンペニャンに曲がり錆びたトタンの看板があるだけだった。
(大丈夫かよ?ここ・・・)
内心そう思ったが、また1から電話帳や地図から調べている時間もなかったので、今日のところは試しに入ってみようと考えた。
チャイムを押すとまん丸と太ったおばさんが登場。
「電話した者ですけど・・・」
遠慮がちに言うとおばさんは落ち着いた声で、「2階に上がって」と言う。
2階へ上がると布団が敷いてあり、タオルが2枚、枕元に置いてあ