引越しを手伝ったご褒美に生エッチ

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2023-07-15

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土曜日から日曜日にかけて、朱美の引越しを手伝った。
大学を卒業して働くので、勤め先の近くのアパートに引っ越すというわけだ。
アルバイト先で一緒だった俺が力仕事を頼まれた。
といっても、重い物って冷蔵庫と洗濯機くらい。
それを業者さんと一緒に軽トラックへと運んで、業者さんの車に同乗して新しいアパートまで運んで2階に上げる。
そんなたいした仕事ではないが、キッチン周りの整理に土曜日中かかって、今日は朝から引越しだった。
荷物を新しいアパートに運び上げて、業者さんが帰るときに、「いいねえ、若い新婚さんは、狭い部屋ほど仲良くなるってもんだね」なんて言ってくるもんだから、俺たちは顔を見合わせた。
だって、バイト先で一緒なだけで、朱美には他に彼がいると思っていたから。

「どうしたんだ、彼は手伝いに来ないのか?」

「別れたの、卒業よ・・・」

「へー・・・」

俺は口の中がカラカラになっているのに気がついた。

「どうして?」


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