猫カフェでハミ毛全開で猫と戯れる僕の天然彼女

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2016-05-10

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僕の彼女は天然というかガサツというか、とてもずぼらな女の子なんです。
19歳になりますが、メイクや服装にも特に気を遣わず、酷い時には無駄毛の処理すらしないままデートにやってきます。

先日、彼女が「猫カフェに行きたい」と言うので一緒に出掛けました。
その日も彼女は暑いからと、グレーの緩いミニのワンピースにサンダルというだらしのない服装でした。
さらに、ただでさえ露出した胸元を、落ち着きなくパタパタと広げて扇いでいたのです。
呆れながら視線を落とすと、その光景にギョッとしました。

「お前、ブラは?」

なんとノーブラだったのです。
キャミソールやシャツすらも身に着けず、ワンピースの下はパンツだけという、あまりに無防備な格好でした。

「だってあっついんだもん。しょうがないじゃん」

いつもこんな感じの天然すっぴん女子なんです。
ゆったりした服のお陰で乳首が浮くことはありませんでしたが、これにはさすがに言葉もありませんでした。


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