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2009-08-01

「日本小説の版権」韓国でうなぎ上り 村上春樹の「1Q84」は1億円超 (1/2ページ)
2009.8.1 19:26
 
村上春樹氏 【ソウル=水沼啓子】韓国で、日本の小説の「版権獲得競争」が激しさを増している。値段もうなぎ上りだ。日本で全2巻の発行部数が200万部を超え、ベストセラーとなった村上春樹氏の長編小説「1Q84」の版権は、韓国の出版界史上、最高の15億ウォン(約1億1500万円)で落札されたという。「日本小説ブーム」は続きそうだ。

 韓国メディアによると、「1Q84」の版権は競争入札となり、激しい争奪戦の末に、大手出版社「文学トンネ」が落札した。落札価格は公表されていないが15億ウォンとみられている。

 村上春樹氏の小説は、これまでも韓国語に翻訳され出版されている。「海辺のカフカ」の版権は6億ウォン(約4600万円)とされ、「1Q84」は2・5倍に跳ね上がった。

 こうした傾向は、村上春樹氏の作品に限ったことではな

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