ある中年男のエロい思い出実録(長文・続き物) Part 6

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【シャワー浴びてきた彼女を脱がせて】
スルリと私の腕の中を抜けて風呂場へ駆け込んで行く半裸の彼女を見送りながら、私のほうは全部脱いでベッドの中に潜り込んで待ってましたが、一向にでてくる気配もありませんでした。よっぽど、こっちも裸のまま乗り込んでいこうと思った矢先に、ドアが空いて「上がったー」と彼女の声。見ると、安映画のように体にバスタオルを巻いた彼女が出てきました。もう我慢できずに彼女の手を引いてベッドの中に引きずり込むと、「あぁーん」わざとらしく彼女が甘えた声を出します。
思わずいつもより何倍も激しくディープキス。今で言えばベロチューですが、口を塞がれた彼女はそのまま大きな声を上げながら貪りついてきました。長い間、誰にはばかることもなく二人で舌を絡み合わせていましたが、彼女がそれを止めようとしません。埒があかないので、一旦唾液まみれになった口を離し、舌だけ伸ばして彼女の口元に持っていてやると、雛鳥がおねだりするようにそれに吸い付いて顔を上げて食べに来ます。で、最初からのディープキすの繰り返しに・・・。キスに夢中になることで、この後訪れる初めての経験に対する不安のようなものを忘


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