憧れの姉と結ばれて 恥ずかしさもなにもかもすべてさらけ出して・・・
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「ンン、ウン、グス、グジュ、グス、フフフ・・・グス!」
と姉は涙と鼻水を抱えながら無理に笑おうとするので、鼻が詰まり気味になったようでした。それでも無理に笑顔を僕に向けようとしたその健気さが愛らしくなってしまい、
「k子ちゃん、鼻が詰まったかな? 鼻を思い切りグウッと吸ってみて。」
と言うと、姉はさすがに恥ずかしながら、
「そんな・・・そんな・・こと・・・鼻かむからテイッシュある?」
「かまなくていい! グッと吸い込んで、口から出してみて?」
と僕は強く言いました。
「そ、そんなこと・・・」
姉はなおも恥ずかしがって抵抗しましたが、僕が強い語調と表情を姉に向けたので、姉は目線を斜め下に下げ、仕方なさそうに鼻を吸い込みました。
「ググー、ググゥゥ-、グガル! ゴガッ、ゴガァ、ゴガッ!」
鼻腔に溜まっていた鼻水を思い切り逆流させ、そのまま口腔へ流し込みました。その昔、蓄膿気味だった姉k子の露わな激しい鼻をかむ音声は幾度となく聞かされていましたが、幼心にもその行為を汚いとか