ストーカー退治の後の告白
2007-11-19
文章表現能力の乏しい奴だが聞いてやって欲しい。
親父の再婚により姉貴が増えた。俺が小4の頃の事だった。3ツ年上の美和だった。
不思議な事に何の違和感も持たずに平凡な、いやそれ以上に幸せな子供だったと思う。
俺は実姉や美和と違って頭が悪くスポーツに専念した。
幸いな事に高校・大学とスポーツで進学したがケガでその先を絶たれた。大学2年の冬の事だった。
直後に大学は使い物にならなくなった俺を必要としない事が判ったので退学し、ツテを頼りに大学近くの会社に就職した。
両親に礼の一つもろくに言えずに退学した事は今でも後悔している。
そんな俺に美和から5年振りの連絡があったのは6年前の春だった。
「N(俺)元気にしてる。今度、転勤でそっちに行くことになったからヨロシクね!」と…
俺は大学を中退してから一度も家に帰っていなかった。
母(美和の実母)には年に数度、連絡を取っていたが親父には合わす顔が無かったからだった。
その後も美和から何度か