姉ちゃんのパンツが見えてたから注意した
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リビングのカーペットの上で寝転んで携帯で何かやってる姉ちゃんが膝を立ててたからパンツが丸見えだった。
「姉ちゃんパンツ見えてるよ」
外だと清楚系な振る舞いしてるのに家の中だとガサツで、いつもこんな感じだから注意したんだ。
「見たいなら見ても良いよ、お姉ちゃんのパンツで興奮しちゃいそうなんでしょ?」
「そんなシミのついたパンツに興奮しないよ」
僕が変態みたいな言い方にムカついて、シミなんて無いけどそう言った。
「は?トイレの後ちゃんと拭いてるからシミなんて付いてませ〜ん!光の加減だからもっと近くでよく見なさいよ」
姉ちゃんが両膝立てて大きく開いた。
「シミなんてないでしょ?そこじゃなくてもっと近くに来てよく見なさいよね」
恥ずかしくないのか?と呆れながら近付いてパンツを見る。
うん、シミひとつない綺麗なパンツだ。
「何となく色が違う部分がある気がする…」
「嘘ついてんじゃないわよ、もっとよく見なさいよ」
パンツに顔を近付けていく