ある中年男のエロい思い出実録(長文・続き物) Part 9
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【ドキドキしながらラブホ入り】
そんな彼女の変わり様には、やはり前出のように周りの同僚たちの影響が少なからずあったようです。
彼女がその歯科衛生士たちと一緒に女同士で飲んだ時の会話には猥談が付きもので、エスカレートしてくると、男とセックスしている時の体験談になることもしばしばあったそうです。
“あんなところで、こんなところで抱かれた”とか、“彼ったらこんな事までしてくれた”とか、“私もあんな事までしちゃった”とか、一種の自慢話大会みたいになる事もあるみたいで、赤裸々なセックス談義は、彼女でさえも耳を真っ赤にして「凄いの!」と言う程で、女だけでする猥談は欲望むき出しのハードなものらしかったです。飲み会の席だったらなおさらのことかも知れません。よく女子トイレの楽書きは男子トイレのより凄いと聞きますが、それを聞いたら、「さもありなん」と納得です。
彼女は、普段はそんな内容を訊いても、恥ずかしがって口にはしないけど、セックスの最中だけは別で、私が訊けば(というか、私はワザと言わせたい)、最後には自分で言っちゃって、その自分の言葉に興奮してすごくエッチでイタ