寝取られても流され続ける俺の人生・後編

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2016-01-01

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結局、美穂は俺のいない時に彼氏を連れてきて杏子さんに紹介したようだ。
たぶん、俺のいない時というのは美穂の意向だろう。
杏子さんは俺だけ阻害するような事はしない人だが、そこは娘の意見を尊重したんだろう。
俺もそっちのが気が楽だ。

そうこうしているうちに一年が過ぎ、俺も大学4年生。
就職はゼミの教授のコネでもう決まっていたので、のんびりとやっていた。
ほとんど実家に帰ることなく、杏子さん家から大学に通っていた。

と言うのも、美穂も彼氏と二人で住むことになり、出て行ったので、いっそう居心地が良くなったからだ。
美穂の彼氏、恭介君とも美穂が出ていく前に数度会った。
出て行ってからも、たまに遊びに来ていたし。
年齢は俺と同じ。
典型的なヤンキーだった。

この頃になると俺も多少は将来について考える時もあった。
学生で気が楽で、半分遊んでいるような感じで杏子さんとも付き合っていたけど、結婚とか考えると、年齢だって一回


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