よその色っぽいおねえさんたち
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昭和の、都会は高度成長の時代だったが、田舎には何の楽しみもなかった。
温泉好きの親に仕込まれたせいもある、学校の休みには自転車でよく近所の露天風呂に通った。
中学3年の時、たまたま露天に40なかばくらいの女が3人いた。気配でわかったみたいだ、どうぞ、いいですよと声を掛けられた。土地の連中じゃない、珍しい標準語だった。
服を脱ぎながら視線を感じて振り向いたら、こっち見てる年増おねえさんたちの目、目、目線だったよ。おれの中学生ちんぽはガッツリ凝視されてた。あの頃の同世代の奴らはみんなそうだが、すでに近所の女で済ませてるオレちんぽ、隠そうとも思わなかった。
だが田舎者は都会の年増女の色気に圧倒された、しばらく目も合わせられず無言で湯に浸かってた。
よくお喋りが続いてると思って、そっと覗き見た。
目に入るのは晒し放題の豊満な胸、ピンと立った乳首。うっかり凝視してしまい、気づかれてしまった。ニコッと笑って話しかけられた。
「温泉が好きなの?