洗濯物の匂いを嗅いでたら見つかっちゃった
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暇してるなら洗濯物でも畳んでくれと母に言われて、面倒臭いけどやり始めた。
タオルや服等ごちゃ混ぜなので一枚一枚手に取って誰のか確認して畳んでいく。
ブラジャーやパンティは見ても判らないからその都度母に確認して分けて置いておく。
下着類以外は畳終わったので残った下着を畳む。
母のを先に終わらせて姉のを畳んでいる時に、つい興味本位でパンティの匂いを嗅いでしまった。
それを見られたようで後ろから姉が静かに寄ってきていきなり抱きつかれた。
「下着の匂い嗅ぐなんて変態だなぁ、洗ったのを嗅いでも洗剤の匂いしかしないんじゃない?」
母に聞こえないように耳元でそう言われてギギギ…とぎこちない動きで振り返る。
「内緒にしといてあげるから安心しなよ、それよりお姉ちゃんの匂い嗅ぎたいなら今穿いてる下着を嗅いだ方が興奮するんじゃないの?」
背中に姉のオッパイの感触と体温を感じてる時にそんな事を言われたらドキドキしちゃう。
「嗅ぎたい?嗅ぎたくない?」
「嗅ぎたい…」