少年網タイツ

開く
----/--/--

小学3年生から高校1年まで、僕はバイオリンを習っていた。音大進学が両親の目標だったが、狭い門は相変わらずでとうとう16才の誕生日に弓を捨てた。今は製薬会社で主任技師を務めている。
これからの話は、もう何十年も前の話、中学2年の話だ。コンクールでの成績から奏者としての将来がみえなくなってきた頃の話だ。僕は某芸大の講師先生の自宅で個人授業を受けていた。実技指導とジュニア楽団への推薦が狙いだった。先生は年齢は40過ぎで、奥さんと子供がいた。だけど僕は7つ上の先輩から聞いていた。先生は隠してはいるが、少年愛者であることを。僕は子供ながらに悪魔になることを考えた。

先生のレッスンがある水曜日。僕の服装はデニムの半ズボンに白いハイソックス。時代的には小学生も膝丈のハーフパンツが主流になっていて、裾が二分丈の短いズボンを穿いている子供はかなり少数だった。しかもその時、僕は中2で、半ズボンを穿く年齢ではなかったし、そのBIG JOHNのパンツは小学生の頃のものだったから身長152センチのお尻にはサイズ的にピタピタで、両方のお尻の形がそのままだった。
普段は中学の制服姿だったから、デ


お勧めの体験談